MICE(マイス)について
What is MICE企業会議
Meeting
企業が行う報奨・研修旅行
Incentive Travel
国際機関・団体、学会等が行う国際会議
Convention/Conference
展示会・見本市・商談会やイベント
Exhibition/Event
MICE(マイス)の魅力
MICE charm一言でいうと『高い経済効果』です。
イベントには多くの人が集まります。MICE(マイス) ビジネスイベントを行うことにより、会場や地域に世界各国から多くの人が集まり集客交流が見込まれます。MICE(マイス)
ビジネスイベントは大規模なものが多く会場となる地域にもたらす経済効果が高いとされています。
会場周辺の交通機関、宿泊施設や飲食店など大規模な国際会議や学会など人が集まれば、それだけで地域の活性化につながります。ビジネスパーソンが集まることでも地域を盛り上げることができるのです。
MICE(マイス)参加者は、休暇を楽しむために訪れる訪日観光客とは違って、ビジネス目的で日本を訪れます。
一般的な観光とは意味合いが異なり、企業や国際機関・団体、学会等が主催する産業活動や研究・学会・イベント等を目的としている場合が多いのが特徴です。
開催地における高い経済効果はもちろん、MICE(マイス)は日本の人員と海外の人員を交流させていくことも一つの目的としていて,新たなネットワークや交流による経済効果が期待されています。
MICE(マイス)開催地域には主催者、参加者、出展者など多くの人が集まります。この大規模な集客が生み出すのが消費・事業支出による大規模な経済波及効果です。 さらにMICEで集客した人々は比較的滞在期間が長いと言われており、会議やイベントなどへの出席以外にも、宿泊や飲食、観光といった経済・消費活動を行います。こうしたことから、交通、宿泊、飲食など、様々な業種に大きな経済波及効果を生んでいます。
(ともに2016年観光庁の調べ)
MICE(マイス)では日本全国または世界各地から様々なメンバーが集います。国内外の関係者同士が積極的にコミュニケーションを行うことで新たなビジネスやイノベーションの機会の創造につながります。
また、MICE(マイス)を通じた国内外の人・情報の流通やネットワークの構築はその国や都市のビジネスや研究環境の向上につながります。現在、多くの国や都市ではMICE(マイス)を競争力向上のツールとして認識し積極的にMICE(マイス)の誘致・開催に取り組んでいます。
【出典】
訪日外客数:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計」
クルーズ客数:法務省「出入国管理統計統計表」入国審査・在留資格審査・退去強制手続等年表、船舶観光上陸人数
2020年5月時点(2019年のデータは速報値)観光庁の調べ
【出典】
国際会議協会(ICCA)「ICCA Statistics Report 2019」に基づき作成
2020年5月時点(2019年のデータは速報値)観光庁の調べ
【出典】国際会議協会(ICCA)「ICCA Statistics Report 2019」に基づき作成
2020年5月時点(2019年のデータは速報値)観光庁の調べ
展望
view
近年、MICE(マイス)を取り巻く環境は大きく変化しています。
企業・自治体・教育機関・国際団体において、イベントや国際会議に求められる役割は、単なる「開催」に留まらず、地域活性化・情報発信・国際交流・観光振興など、より多面的な価値創出へと広がっています。
また、オンライン配信技術やデジタルツールの進化により、リアル開催に加え、オンライン配信やハイブリッド型イベントを組み合わせた柔軟な運営手法も一般化しました。
参加者の利便性向上だけでなく、遠隔地・海外からの参加促進、多様なコミュニケーション機会の創出など、新たな可能性が広がっています。
MICE(マイス)がもたらす経済波及効果は非常に大きく、宿泊・交通・飲食・観光・商業施設など、地域全体へ幅広い恩恵を生み出します。
さらに、多言語対応やインバウンド受入環境の整備、ホスピタリティ向上などを通じて、開催地域そのもののブランド価値向上にもつながります。
今後は、地域・行政・民間企業が連携しながら、MICEを軸とした持続可能なまちづくりを推進していくことが重要です。
国内外から訪れる参加者との交流を通じて、地域の魅力を世界へ発信し、新たなビジネス機会や国際交流の創出へとつなげていくことが期待されています。
ノア・エンタープライズはMICE(マイス)イベント事業に関する
会場設営から人材派遣(多言語対応)など様々なお手伝いを行っております。
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